LS会

 1968年 プロ野球西鉄を退団した尾崎将司(21歳)はプロゴルフを目指した年であり,その3年後,
宮崎フェニックスCCでJPGA選手権を優勝するという快挙をやってのけた。
 また日本電信電話公社から発売されたポケットベルが都内で大ヒットした年でもあり,
日本電信電話公社の全国即時通信網を実現するため第一次5ヶ年計画の真最中で,インフラ構築
に向けて設備投資される時代であった。
 そんな中,日本電信電話公社 本社 調査役 故星野 保氏が池野通建へ線路部長として
来られました。
 星野部長が会長とするLS会が発足し,第1回大会が1975年11月9日大宮国際CCで始めて開催
され,その後の日本の高度経済成長と同調するかのようにLS会も年々盛んになり,1985年までの10年間   
で43回という長い間ゴルフコンペが継続しました。
 つい最近,LS会の全記録が見つかり,いい機会ですので,ここにホ−ムぺ−ジに載せることに
いたしました。
参考
LS会のLは線路(LINE)のLで,Sは星野の(STAR)のSです。

回数 年・月・日 開催場所 優勝者
1回 1975.11.9 大宮国際CC 進藤  進
2回 1976.1.26 天城高原GC 長谷  汪
3回 1976.3.15 アジア下館CC 堀江勘三
4回 1976.5.16 栗橋国際CC 津田裕二
5回 1976.7.25 上毛高原CC 布施健太郎
6回 1976.9.15 大利根温泉チサンCC 高橋  実
7回 1976.11.18 大平台CC 稲葉勝利
8回 1977.2.27 大宮国際CC 長谷  汪
9回 1977.5.22 下野CC 布施幹彦
10回 1977.9.15 鹿沼72CC 井部弥八郎
11回 1977.11.23 真名子CC 星野  保
12回 1978.2.26 ジュンクラッシクCC 増田吉康
13回 1978.6.18 栗橋国際CC 津田裕二
14回 1978.8.20 烏山城CC 今井常勝
15回 1978.11.23 鹿沼CC 長谷  汪
16回 1979.2.18 船橋CC 上倉清治
17回 1979.6.3 かずさCC 稲葉勝利
18回 1979.9.2 大宮国際CC 今井常勝
19回 1979.11.18 那須野ヶ原CC 津田裕二
20回 1980.2.17 鹿沼72CC 大高  進
21回 1980.5.18 サンモリッツCC 長谷  汪
22回 1980.8.31 那須国際CC 長男十久男
23回 1980.11.9 ニュ−セントアンドリュ−スGCJ 稲葉勝利
24回 1981.2.8 高崎サンコ−CC 田口四郎
25回 1981.5.10 ユ−アイGC 池野利英
26回 1981.8.26 皆川城CC 布施幹彦
27回 1981.11.29 太平洋クラブ益子コ−ス 稲葉利勝
28回 1982.2.21 栃木CC 杉山徹治
29回 1982.6.13 ロ−ズベイCC 島田  栄
30回 1982.8.18 アジア下館CC 堀江勘三
31回 1982.11.3 ロ−ズベイCC 今井常勝
32回 1983.3.13 千葉セントラルGC 布施健太郎
33回 1983.5.15 那須野ヶ原CC 須田延男
34回 1983.8.24 嵐山CC 布施幹彦
35回 1983.11.13 太平洋クラブ高崎コ−ス 稲葉勝利
36回 1984.2.12 広陵CC 須田延男
37回 1984.6.3 大倉CC 吉川政行
38回 1984.8.22 小山CC 西村政章
39回 1984.11.25 那須野ヶ原CC 進藤  進
40回 1985.3.17 サンモリッツCC 長男十久男
41回 1985.6.2 ロ−ズベイCC 池野直正
42回 1985.8.22 鹿沼CC 塚田太一郎
43回 1985.11.4 ロ−ズベイCC 上倉清治
記録表(1回〜43回)